【イメージ】採用情報 recruit

先輩インタビュー

露木 克。2009年入社 ロードアシスタンスサービス オペレータ

本気だからこそ“ありがとう”の一言に重みを感じる。

職場風景その1

学生のとき2年間、この安心ダイヤルのコンシェルジュデスクでアルバイトをしていました。当時のディレクターに「入社試験を受けてみないか?落ちるかもしれないけど(笑)」と誘われたのが入社のきっかけです。私自身、学生ながらこの『救援』サービスを柱としたアシスタンスサービスにいろいろな分野への応用性と、将来的に事業分野がどんどん広がるのではないかという手ごたえを感じていたので、迷わず採用試験を受けることにしました。

入社後の配属は、ロードサービスデスクでした。オペレータとしてお客様の車のトラブルに対して『救援(駆けつけ)サービス』を手配する仕事です。このデスクで担当するお客様は状況もさまざまで、落ち着いている方も居れば泣いている方も居ます。さまざまな状況を的確に察知し、瞬時に判断を下して1分でも早く現場に提携業者を向かわせなければなりません。もちろん、緊張もしますし、常に本気モードです。本気だからこそお客様から頂く“ありがとう”の一言にも重みを感じるのかもしれませんね。

新しいやりがいも発見。

職場風景その2

昨年から新人の現場教育研修とシステム管理を担当させて頂いているのですが、特に新人研修はとてもやりがいを感じられる仕事だと思います。まずは所属デスクに特化した基礎研修(座学・ロールプレイング)と、モニタリングをしながらのOJTを織り交ぜて13日間行い、その後新人が現場に出た後も定期的にフォローアップの研修も行うのですが、社会経験の全くなかった新人たちがオペレータとして立派に現場で活躍する姿を見ると、教育担当として非常にやりがいを感じます。

向上心の溢れる元気な方であれば、おおいに楽しめる職場となると思いますよ。

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