PERSON先輩紹介

目指すは、
現場部門初の
女性部長。

オペレーション推進部 課長

宮崎 文恵

2005年入社

どこに出しても活躍出来る
人財を育てる。

オペレーション推進部の役割は、オペレーション部門全体の管理及び支援です。その中でも私は、スーパーバイザー(SV)の教育支援体制の構築を主に担当しており、既存SVを対象とした研修メニューの作成などを行っています。現在当社には約100名のSVが在籍していますが、その全員を対象に昇格後4年にわたって階層別研修を行っています。研修の目的は「どこに出しても活躍できる人財」を育てること。普段の業務の範囲では身につけることができない、コールセンターの運営の基礎知識を学習することに加え、外部研修に参加することで視野を広げてもらいたいという狙いがあります。

外部研修の導入にあたっては、私も実際に研修に参加してSVとともに受講しています。研修の質の判断という目的ももちろんありますが、私自身2015年に現在の部署に異動して以来、基礎知識不足を痛感することが多々あったので、自分自身の学びの機会にもさせていただいています。

巡ってきたチャンスは、
断らない。

オペレーション推進部は、現在7名。各部門の運営品質の点検から社内電話応対コンクールの運営まで、非常に幅広い業務を担当しています。昨年はグループ全体の電話応対コンクールに向けた育成プロジェクトを立ち上げ、当社社員のグランプリ獲得を後押しすることができたことが印象に残っています。忙しいときは部署内でフォローし合い、チームで成果をあげることができた時の達成感はひとしおです。

現在の私の目標は、現場部門初の女性部長となることです。現場で働くオペレータの多くは女性ですから、同性の上長の方が相談しやすいことも多いようで、現場部門における女性役職者の増加は重要な課題だと感じています。これまでにキャリアアップのお話をいただいた際は不安や躊躇もあったものの、結果的には一度も断ったことはありませんでした。タイミングやご縁もあると思いますが、もし部長職に挑戦するチャンスをいただけるのであれば、是非やらせていただきたいと思っています。

PROFILEプロフィール

オペレーション推進部 課長

宮崎 文恵

2005年入社

2005年に派遣社員として入社。現・第3オペレーション部にてスーパーバイザー、マネジャーを経験し、2015年にオペレーション推進部へ異動。休日の楽しみは、友人とともに海に出掛け、砂浜でのんびりと過ごすこと。

DAY CHART一日の流れ

8:40
出社
TO DO LISTを確認しながら今日取り組むべき仕事のタイムスケジュールを考えます。
9:00
メールチェック
メールを確認し優先順位をつけながら対応していきます。
11:00
部内ミーティング
チームで企画の内容について、話し合います。予め用意したいくつかの原案のメリット、デメリットについて、チームで活発な意見交換をします。
13:00
同僚とランチ
久しぶりに同僚と昼食をとります。女子トークでストレスを発散し、気持ちをリセットします。
15:00
コンサルタントと打合せ 情報収集
次年度のオペレーション部門の研修教育体制を企画するため、アドバイスや情報の提供を受けます。様々な角度から社員の成長につながる教育体系を考えます。
17:00
退社
今日はネイルサロンの予約をしているので定時退社です。久しぶりにネイルカラーをチェンジして明日もまた頑張ります!
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