TALK SESSION座談会

安心ダイヤル社員座談会

安心ダイヤルってどんな会社なんだろう。さまざまなキャリアを持つ社員に集まってもらい、会社のことをざっくばらんに話してもらいました。4人の社員から語られる経歴、研修の実態、職場環境などを通して、安心ダイヤルをもっと知ってもらえれば幸いです。

未経験でも大丈夫。
充実した研修と頼れる仲間たちがいます!

─ 皆さんのキャリアを教えてください

堀之内:以前はテーマパークと広告代理店で営業を行っていました。安心ダイヤルには最初は紹介予定派遣として6ヵ月勤務し、その後契約社員として正式に入社。その1年半後に正社員として登用されました。今も働くコンシェルジュデスクで7年半オペレータ(OP)として勤務し、2017年の4月からスーパーバイザー(SV)に昇格しました。

野口:私は以前あった茅場町センターというところでパートOPとして働いていました。2年間勤務してアシスタントSVになりましたが、同センターの閉鎖に伴い退職。以降は音楽制作や演奏を自営でやっていましたが、2015年、当時の上司から外部採用の話をいただき、SVとして復帰しました。ちょっと変わったキャリアかもしれませんね(笑)

徳宿:高校卒業後、新卒社員として入社しました。一般的な経歴ですね(笑)

渡辺:私は2014年にパート社員として入社し、3年間OPとして勤務していました。その後、2017年度の正社員募集に応募し、4月からSVとして働いています。

─ さまざまな経歴をお持ちですが、仕事はどのように覚えてきましたか?

徳宿:私は新卒社員だったため、入社後1か月ほど社会人としてのマナー研修や、業務に必要な基礎知識を座学で修得していきました。実践に近いといころだと、先輩OPをお客さまに見立てたロールプレイングをたくさん行っていただきましたね。その後はお客さまから掛かってくる電話を実際に受信します。もちろん最初はここにいらっしゃるようなSVの方がそばにいてくれるので、安心して電話を受けることができました。

堀之内:期間など細かい差はあると思いますが、大体徳宿さんと同じように仕事を学びました。できるようになるまでしっかりと面倒を見てくれるという風土があるように思います。

渡辺:意識の持ち方という意味だと、受ける電話一つひとつが貴重なケーススタディですので、日々の経験を通して少しずつ知識やノウハウを蓄積することが大切だと思います。

野口:入社当時、先輩からいただいた言葉で今でも憶えているのが、「謙虚でいること」です。自分が大変なときほど、我が出てしまったり、話を急いでしまいがちです。そんなときこそ先輩の言葉を思い出し、冷静になってみると良い結果がでますね。

堀之内:大変なときこそ一人で悩まず、たくさんいる仲間たちと共有してください。上司に助けを求めるのも良いですね!

渡辺:コールセンターで働くというと一人で黙々と受電するというイメージがあるかもしれませんが、安心ダイヤルでは決してそんなことはなく、チームで仕事を行っているため、相談しやすい環境だと思います。

だれにでも、
なんでも話せる職場環境。
課題は部門間交流?

─ 安心ダイヤルはどのような会社だと思いますか?

野口:部長や副部長とも冗談を言い合えるような風通しの良い職場ですね。業務上、もし至らない部分があったとしてもマイナスとして捉えるのではなく、伸びしろとして捉えてくれるため、失敗を恐れずチャレンジでき、自由闊達な意見交換ができる環境です。

堀之内:確かに風通しは良いですね。MS&ADグループの「電話応対コンクール」に参加させていただいたことがあるのですが、社長、役員をはじめとする30名くらいの方が会場まで応援にきてくれました。もちろん他の会社にも応援団はいらっしゃっていたのですが、おそらく安心ダイヤルの応援団が一番大きく、一際声援も大きかったですね。緊張もしていましたが、そのおかげで普段以上の力が発揮できたように思います。

徳宿:私は学校を卒業してすぐ入社したため、コールセンターのことは何も知りませんでした。電話も特別得意というわけでもなく……。でも、研修制度がしっかりと整っているため、電話が苦手でも、車の知識がなくてもOPとして立派に活躍することができます。これから入社される皆さんには安心して入ってきてほしいですね。

渡辺:私はパート社員として入社以来、ずっと現在の部署で他の部署のことはあまり知らないのですが、わからないものを気負わず聞ける雰囲気がある会社だと思いますね。野口さんをはじめとする先輩方が優しい(笑)

野口:持ち上げるなあ(笑)でも、今の渡辺さんの答えで思ったけど、部署内は仲が良いものの、部署を跨いだ交流はあまりないかもしれませんね。

堀之内:おっしゃる通りですね。もっと部署間の交流を増やして、いろいろなことを共有できる仕組み作りがあってもいいように思います。

─ 女性の働きやすさという意味ではどうでしょう

堀之内:所沢に関して言えば(※)オフィス内に託児所や授乳スペースがあるため、小さいお子さんをお持ちのお母さんには働きやすい環境が揃っています。

徳宿:産休に入った同期もいますし、復帰してくる人もたくさんいます。産休や育休からの復帰はスムーズそうだなと思います。

渡辺:男性社員としても働きやすさというのは常に心がけていますね。お子さんがいる方はみんなでフォローしています。

野口:お母さんたちはみんなパワフル!こちらが元気をもらっているくらいです!

※ 沖縄センターでは、オフィスがある旭橋駅より約10分のおもろまち駅に託児所がある

社員を大切にする良い会社

─ 応募者の皆さんへのメッセージをお願いします。

野口:どうしたらもっと良くできるかということを一緒に考え、話せる人と働きたいですね。どんな立場でも、言われたことをするよりも、自発的に考えて仕事をするほうが楽しいと思います。安心ダイヤルで働くことでその楽しさを知って欲しいですね。

堀之内:私はコールセンター経験もなく電話も苦手でした。それでも研修を受け、経験を積み重ねていくことで、「電話応対コンクール」でグランプリを取れるまでになりました。少しでも興味があればぜひ一度トビラをたたいてみてください。おしゃべり好きな仲間たちが待っています(笑)

徳宿:私も電話が得意ではなく不安も大きかったですが、一度コツをつかむとお客さまから直接「ありがとう」と言ってもらえることが多い仕事だと思います。仲間がたくさんいますので、何か失敗しても後ろ向きにならずに働ける職場です!

渡辺:私は飽きっぽくて物事があまり長く続いた経験がないのですが、安心ダイヤルでは長く続いています。業務内容というより、出した成果をしっかりと見てもらえる環境が私に合っていたのでしょう。がんばっていれば誰かが見てくれて、評価してくれる。手前味噌ですが良い会社だと思いますよ!(笑)

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